「うつさない」を守って「うつらない」、新しい登山スタイルは「思いやりのスタイル」。

お互いに感染防止を心掛けながら登山やアウトドア活動も少しずつ進めて行きましょう。「山岳医療機構」様のサイトにて登山再開に向けた知識をまとめおられます。ぜひご一読を。

鍋山行で丹後の「依遅ケ尾山」へ【福知山山の会】

日本海をバックに記念撮影!!姫路から来たというお兄さんに撮ってもらいました。ありがとうございました(*^_^*)

山の会恒例の「鍋山行」。今年は、丹後半島最北端の「依遅ケ尾山」に総勢15名で行ってきました。秋晴れの空の下、おいしい芋煮鍋と最高の眺望で大満足の山行となりました。

鍋の道具や食材を分担して持ちます。
これまた恒例の「誰が記録するのでしょうか~?」のじゃんけん!!ちょきを出してるのはだあれ???
「山頂まで1.3キロ」の地点に建つ茅葺きの円錐形をした建物。かなり傷んでいましたが、立命館の学生さんたちが建てられた物でしょうか・・・・。ここからは、ジグザグの急坂。
快晴で気持ちのいい山歩き。この大きな石を過ぎれば山頂です。もう少しで、おいしいお鍋にたどり着ける(^o^)

山頂からは、丹後松島などのリアス式海岸、東には権現山、南に風力発電の風車が並ぶ太鼓山や金剛童子山などを望むことができます。心が洗われるような素晴らしい眺めに、感動の一言です。

山頂にある石室。役行者が祀られているとか・・・
さあ、クッキング開始!わいわい言いながらの作業は楽しい(*^_^*)
お鍋がぐつぐついうてます☆☆☆里芋や人参、大根など野菜のほとんどは、会員からの提供です。自家製野菜は新鮮でおいしい!感謝感謝です。
あつあつ芋煮鍋のできあがりーーー!さあ、食べるぞーーー(^_^)v
日本海を見ながらのお昼。さ・い・こ・う・です☆
鍋の〆は、カレーうどん。こうすると、汁を捨てることもなくお鍋の中が空っぽに・・・なるほどなあと、また一つ学びました。
うどんで〆かと思いきや・・・リーダー手作りのゼリーが!!デザートまでついて、ますますご機嫌(*^_^*)こまやかな心使いに、またまた感謝感謝。この後に、コーヒーまでついてきました。

地図を見ながら山座同定・・・なかなか難しい・・・
山頂で2時間ほど過ごしお腹も心も満タンになりました。落ち葉の絨緞を踏んで下山です。
参加者からの感想

約30年前、雑誌に「山頂から海がきれいに見える山BEST3」の一つとして紹介されていて、ずっと登りたいと思っていました。やっと念願がかないました。木々が生い茂っているのではと心配していましたが、整備されていて素晴らしい眺望でした。満足です。

新入会員さんからひと言

いいお天気で、きれいな景色で、お鍋もとてもおいしくて最高でしたm(_ _)m子どもは、細くて急なところは不安なようでしたが、景色を見て「わあ、きれい!!」と。実は大根や白菜が苦手なのですが、「おいしい。あったまる。大根好きになったかも。」と言っておりました。いろいろと準備してくださった方々、ありがとうございました。