秋のバスハイク「備中松山城」を訪ねて 【福知山山の会】

2019/10/23

山の会恒例の秋のバスハイク。今年は、10月20日に岡山県高梁市の「備中松山城」に総勢19名で行きました。高梁市内から遊歩道を歩いて、標高430mの臥牛山山頂付近に建つ天守閣を目指しました。現存する天守を持つ山城としては、最も高いところにあるそうです。下山後は、観光案内のガイドさんにお世話になり、城下町を散策しました。武家屋敷跡や「男はつらいよ」のロケ地など、見どころも多く充実した一日となりました。

頂上までは1時間ほどです。いざ、出陣!!
みなさん、階段をよけて・・・・
上る途中の櫓跡から高梁市内がよく見えます。
はい!チーズ!・・・あれれ、山の会の旗が・・・(笑)
観光ガイドさんに説明をしていただきながら、街中を散策中。
ガイドさん一押しの「御根小屋跡」・・藩の政務を行う政所。お城が標高430mにあるため、平時の政所として御城山の麓に建てられた。(と、書かれています( ゚Д゚))現在は、県立高梁高校。
頼久寺。1339年足利尊氏が安国寺として建立した禅寺。庭園がとくに有名。
武家屋敷(旧折井家)・約170年前のもの。書院つくりの母屋と長屋門からなる。
新島襄ゆかりの高梁基督教会堂(明治22年建築)。現存する県下最古の教会とのこと。
豆知識

高梁市は、映画やドラマのロケが多く、「映画撮影のメッカ」としても知られています。釣りバカ日誌・県庁の星・八つ墓村・カーネーション(朝ドラ)・・そして「男はつらいよ」・・・大河「真田丸」のオープニングに出てくる石垣と城は備中松山城!!

参加者の感想

期待以上の内容でした。山はもちろん、お城も改築されていてきれいで、お城の中の展示も内容が豊富でした。ガイドさんにお世話になったことで見学先についての理解も深まりました。ガイドさんおすすめのコースも回っていただき感激でした<(_ _)>