春のスケッチ企画 宮津 金引の滝 【舞鶴山遊会】
宮津市滝馬にある「金引の滝」でスケッチ企画を行いました。今回で7回目となるこの企画、従来秋の紅葉の季節に行ってきましたが、今回初めて新緑がまばゆい、この時季に行いました。当日は好天に恵まれ、清らかな水流を愛でながら、しばし集中して絵と向き合うことができました。

金引の滝の表情
金引の滝は京都府で唯一「日本の滝100選」に選ばれている名瀑で、最も下流の「臥龍の滝」、中流にある「白龍の滝」と主瀑の「金引の滝」を総称して名付けられています。
緑豊かなこの季節、優美な白滝が静かな森の中に溶け込み、清浄で涼やかな風景を醸し出していました。主瀑の金引の滝は高さ約40m、幅約20mに渡って花崗岩の岩肌を豊かな水量を誇りながら滑らかに流れ落ち、圧倒的な存在感を見せていました。
また滝壺がなく、まるで浜辺のような透明感のある水面で、マイナスイオンを存分に浴びながら、リラックスした気持ちで過ごすことができました。
金引の滝でのスケッチの様子
金引の滝に到着後、各自思い思いのポジションを決めて、感性を生かしつつ滝と向き合ってや約2時間、集中して絵に取り組みました。日常の生活の中ではなかなか経験できない貴重な時間を過ごすことができました。
島崎公園でコーヒータイム&作品紹介
作品が完成した後、昼食を摂り、その後近くの島崎公園に移動しました。みんなで自分の作品を紹介しながら、しばしコーヒーブレイク。広々とした気持ちのいい公園で寛いだ時間を過ごしました。
皆さんの作品を紹介します
気持ちのいい春の陽光の中、スケッチという一つことに集中した充足感のある貴重な時間を過ごすことができました。
そして清々しい滝と緑風溢れる空間は開放感とリフレッシュした気持ちを与えてくれました。




















































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