山家城址公園でスケッチハイク 【舞鶴山遊会】

2020/11/22

 昨年に続いて2回目のスケッチハイクを秋晴れの11月3日に綾部の山家城址公園で行いました。今回は9名の参加で、陣屋跡、神社や石垣、色づき始めた樹々など、思い思いの秋を愛でながら、スケッチを楽しみました。

山家城址公園って?  ~秋の風景~

山家陣屋跡
山家城のいわれ

戦国時代に山家地区を治めた和久氏が、甲ヶ峯山頂に山城を築き、その後は江戸時代末まで谷氏がそのふもとの陣屋を拠点にして治めていました。
現在は公園として整備され、春の梅や桜、秋の紅葉の名所として、広く親しまれています。
 

スケッチと昼食の様子

 ★ 今回は水彩絵の具やイーゼルを持参するメンバーもいて、午前中の約2時間を皆真剣に取り組みました。
 そしてお昼はもう一つのお楽しみ、鍋料理です。I さんに提供してもらったシシ肉入りのほうとう鍋をみんなで囲みながら、温かくて美味しいひと時を過ごしました!!

みなさんの作品とコメントです

山家城址公園とても素晴らしい所でした。スケッチの出来は残念ですが、美しい梅林を見つけました。来春の梅の咲くころに見にいくという楽しみが出来ました。(T・U)

色づくもみじの中で、鳥の声を聴きながら久しぶりの野外スケッチ。やはり自然の中で描くのは気持ち良い。野趣あふれるシシ鍋も美味しく秋を満喫できた。とても楽しい一日でした。又、絵を描いていこうという意欲が湧いてきました。(H・S)

昨年、光明寺にてのスケッチに参加して以来、久しぶりのデッサンでした。今回はYさんのアドバイスを受け、前回より上手く描けたのではないかと思います。(自画自賛をお許し下さい)。角度を変えて斜めから描写すると、ん~いい感じ。(K・M)

陽当たりのいい公園の端っこでブルーシートに転がって晩秋のやわらかな陽射しをいっぱいあびる。ずっとこうしていたいけど、そうもいかず目をあける。空が青い、空しか無い。頭を少し左へやると大きな木が目にはいってきた。かつらの木かな、大きい大きい! 「うん。これに決めた!」のはよかったが私の手には余るほど大きくて、てっぺんから描くと根元が、根元から描くとてっぺんが紙に収まらない。なんとか幹と枝を1枚に収めたところで力尽きて、葉っぱは…ま、いいか。(S・O)

(T・S)
(Y・Y)

山家城址公園は、紅葉も始まり、苔の緑とが重なり、なかなか静かな良い公園でした。水彩色鉛筆のスケッチは、自己流なので、上手くは描けませんが、Yさんの猪汁は、とても美味しかったです。絵は、上手く描けずとも、参加して、楽しい一日を過ごせて、良かったです。(M・I)

それぞれの 秋を愛でてる スケッチ画

ふかなべを 染める笑顔や 秋の園”(M・Y )