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鬼ヶ城、烏ヶ岳 秋のハイク    【舞鶴山遊会】

絶好の眺望、鬼ヶ城・烏ヶ岳

 小春日和の一日、福知山市の鬼ヶ城と烏ヶ岳への山行がありました。色づきを増す樹々の紅葉、木漏れ日の中の山道、山頂からの展望など、深まりゆく秋を楽しみました。

  • 日時   :11月14日(土)
  • 参加者  :19名
  • 行動時間 :約4時

鬼ヶ城(標高544m)と烏ヶ岳(同537m)は福知山市街の北部に並び立ち、ルートを示す標識も随所に設置され、山道もよく整備されています。鬼ヶ城は、酒呑童子の一族のすみかがあったとされ、烏ヶ岳には無線中継所や大きな電波塔が建てられています。

地図と写真で綴る山行の様子

※スマートフォンでの表示範囲の移動は指二本(二点タッチ)で可能です。

List   

Information
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Lf Hiker | E.Pointal contributor

Yamap_2020-11-14_09_10   

Profile

50 100 150 200 5 10 15 Distance (km) Elevation (m)
No data elevation
Name: No data
Distance: No data
Minimum elevation: No data
Maximum elevation: No data
Elevation gain: No data
Elevation loss: No data
Duration: No data

Description

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観音寺の本堂
登山口の標識
分岐の標識

★ 大江線、在田で観音寺方面に入り、しばらく走ると立派な仁王門が見え、すぐ横に駐車場があります。本殿前から出発し、舗装された道をしばらく行くと登山口の標識があり山道に入ります。堰堤の手前の沢を渡り、室尾谷の谷筋を登り、再び小さい沢を渡って植林の中を登り、約30分で烏ヶ岳と鬼ヶ城の分岐に出ます。

烏ヶ岳への林道との分岐
烏ヶ岳への山道
右側に電波塔

★ 烏ヶ岳へは分岐から林道に沿っても行けますが、今回は左側の尾根道を進みました。鞍部を越え、急坂を登ると電波塔があり、その横を過ぎてもう一度上がると山頂に着きます。大きな標石の一等三角点と祠があり、横には電波設備が立ち並んでいます。

★ 烏ヶ岳の展望は素晴らしく、長老ヶ岳、弥仙山など丹波の山、多田ヶ岳、青葉山など若狭の山、由良ヶ岳、赤岩山、宇野ヶ岳などなど丹後の山々も望むことが出来ます。

鬼ヶ城への山道
鬼ヶ城山頂 

★ 鬼ヶ城へは分岐まで戻り、少し行った所から尾根筋に入ります。落葉を踏みしめながら、あと300m、100mの標示や石垣跡も見られます。最後の急登を登ると東屋に着き、一段登ると山頂です。

★ 鬼ヶ城の山頂は長方形の台状になっていて、福知山市内を一望できる絶好のロケーション。ベンチや山座同定盤もあり、山名の確認もできます。丁度、昼食時間で山頂は他のグループも含め大変な賑わいでした。

季節の贈り物、そしてティータイム

途中で見つけたウメモドキ、即席のリースです
そして真っ赤に色づいた紅葉が鮮やか!

 山を下りた後、岡田由里在住のN会長宅に、みんなでおじゃましました。季節の果物や飲み物を頂きながらしばし休憩。気持ちの良いオープンカフェでした。

みなさんの感想から

 4年前に入会した、その1ヵ月後の9月に三段池側、醍醐寺からのコースを登っていて、少し記憶が甦ってきました。秋も着実に終わりに近づいて、落ち葉で登山道が少しわかりにくかったり。今のうちに沢山秋を楽しみたいものです。(K・M)

 烏ヶ岳、鬼ヶ城の観音寺からのコースは、初めてで、一度どんな道か歩いて見たいなぁ?と思って、参加。楽チンコースでも、汗をかいて登った頂上からは、紅葉と360度の展望があり、雪のちらつく頃も、より良い、展望が楽しめるのではと思いました。(M・I)