「うつさない」を守って「うつらない」、新しい登山スタイルは「思いやりのスタイル」。

お互いに感染防止を心掛けながら登山やアウトドア活動も少しずつ進めて行きましょう。「山岳医療機構」様のサイトにて登山再開に向けた知識をまとめおられます。ぜひご一読を。

宍粟50名山 霊峰植松山 1191.1m 【福知山山の会】

 2020/11/17 27座目の植松山へ参加者5名。7:00丹鉄牧駅発~R.9~北近畿道山東I.C~和田山I.C~R.429~県道6~R.29~R.429~岩野辺~10:00林道終点駐車場。今日は、竹田城雲海日和なので「立雲峽」に立ち寄ってみたが、駐車場より30分程登って標高上げないと雲海の上に出ないらしくあきらめる。平日なのに駐車場他府県ナンバーで満車状態。

 植松山尾根コースより登る。杉林の植林地を登り、尾根筋に入るとアセビの林、その先左側伐採地が展望ポイント、日名倉山・後山・小集落、尾根コースのハイライトだ。杉林の急登を抜けると、苔むした岩が点在する『山上庭園』があり山頂も近い。最後、ヒノキ林を頑張ると、寝観音像が祀られた小さな祠がある1191.1m霊峰植松山山頂に着く。低いアセビの木が広がり、東側と南側が開けて、荒尾山と荒尾山の長い尾根が目の前に、その向こうには多くの山並みが見える。展望の良い南側で、小春日和の中弁当を広げる。帰路は谷コースより下山、テープと標識頼りに40分ほど下ると、『小河内の滝』の標識(下部に動画あります)風格のある見事な滝でした。谷コースは倒木やガレ場で足元の悪いところが有り慎重に下る。

 本日は小春日和の中暑くも寒くもなく、モミジが山を染めススキの波が涼風誘う秋の空でした。楽しい一日が過ごすことが出来ました。

小河内の滝

案内板発見、期待していなかったので見てびっくり・・・チョロチョロ沢にこんな滝!

失礼しました、立派な滝 楽しませていただきました。

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福知山山の会では、2018年10月から「宍粟50名山」踏破に挑戦しています。毎月第3火曜日に山行を行っています。
過去の山行も合わせてご覧になってください。