
11月17日(土)に小豆島の紅葉の日本三大渓谷美「寒霞渓」に山の会のメンバー10人で行ってきました。 連日の雨で今日も雨かと随分と心配していましたが、快晴で紅葉の盛りの寒霞渓を堪能してきました。 12:11
スタート地点の寒霞渓山頂は、紅葉のシーズンでバスで観光客が沢山来られていました。
昼食をとっていよいよ寒霞渓表登山道「表12景」へ出発です。
12:13
紅葉が綺麗です。 12:22

鳥帽子岩です。 12:32
女蘿壁(じょらへき)です。 女蘿という地衣類のサルオガセ(針葉樹の枝に絡みつく地衣植物(コケ類))が髪のように風にたなびいていました。残念ながら、現在ではその状況を見ることができません。 12:39
荷葉岳です。 13:02
表十二景の名勝の綺麗な紅葉を思わずスマホやカメラのシャッタ-を切ります。

層雲檀です。 雲がだんだんと重なり合うようで、祭壇を連想させます。 12:48

画帖石です。 旅の思い出を写し描くスケッチブックのようです。岩のスジがページのように見えます。 12:53
玉旬峰です。 玉旬とは、竹の子のこと。まさに竹の子が天にそそり立つように見えます。 晴天で綺麗な紅葉の中を楽しく歩きます。 12:54
蟾蜍岩(せんじょがん)です。
「ひきがえる」がこちらをみているようです。 13:02



老杉洞です。 何処やろ??? 13:04

金屏風です。 屏風を立てたような形をしています。秋には、赤・黄・緑の錦絵を見るようで美しい大きないわです。 屏風の上には、小さくかわいいヒヨコのような岩が乗っています。 おおーと声が出るような綺麗な紅葉です。 13:10
紅葉の中を下山します。
こううん駅です。 表十二景は、下り45分ですが、紅葉が余りに綺麗なので1時間余りかけゆっくりの到着です。
しばし休憩をし、「こううん駅」を後にして一般道を「寒霞渓の裏八影」に向かいます。


一般道から見える渓谷が、また、美しい。
「寒霞渓の裏八影」登山道の上り開始です。 一気に急斜面の上りです。 13:39

螺貝岩(ほらがいいわ)です。 山伏が吹くほら貝の形をしています。ソフトクリームに見える人もいるようです。 13:40
二見岩です。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩に似ています。 カメラのアングルが右すぎでした。 13:46

大亀岩(だいきがん)です。 巨大な亀が山をはい登っているように見えますか? 13:47


幟嶽です。 紅葉とマッチして綺麗です。 13:48

石門洞です。 皆で大師洞の上まで登ってお参りをしてきました。 13:50



頂上駅を目指して急な登山道を更に上りです。
松茸岩です。 マツタケの形をしています。昔は、「だまいわ」と言われていました。 寒霞渓表登山道の下りで会った逆ルートの登山ツアーの人達と出会いました。 14:23


鹿岩です。 鹿が岩の山並みを見ているようです。見る人によっては、帽子やラクダに似ていると言います。 14:24
山頂駅に14:44に到着です。
「裏八景」の上りは、1時間15分の予定をほぼ1時間5分くらいで到着です。
予定より1便早い臨時便のフェーリーで小豆島を後にしました。
16:41
帰り道の途中の寒河駅の近くの「お好み鉄板焼きタマちゃん」で牡蠣オコのお食事をして帰りました。 17:50
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