寒霞渓(表十二景・裏八景)山行【福知山山の会】

2018/12/03

11月17日(土)に小豆島の紅葉の日本三大渓谷美「寒霞渓」に山の会のメンバー10人で行ってきました。 連日の雨で今日も雨かと随分と心配していましたが、快晴で紅葉の盛りの寒霞渓を堪能してきました。 12:11


スタート地点の寒霞渓山頂は、紅葉のシーズンでバスで観光客が沢山来られていました。

 

 

鳥帽子岩です。 12:32

 

荷葉岳です。 13:02

層雲檀です。 雲がだんだんと重なり合うようで、祭壇を連想させます。 12:48

 

 

画帖石です。 旅の思い出を写し描くスケッチブックのようです。岩のスジがページのように見えます。 12:53
玉旬峰です。 玉旬とは、竹の子のこと。まさに竹の子が天にそそり立つように見えます。 晴天で綺麗な紅葉の中を楽しく歩きます。 12:54

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老杉洞です。 何処やろ??? 13:04

 

金屏風です。 屏風を立てたような形をしています。秋には、赤・黄・緑の錦絵を見るようで美しい大きないわです。 屏風の上には、小さくかわいいヒヨコのような岩が乗っています。 おおーと声が出るような綺麗な紅葉です。 13:10
紅葉の中を下山します。
こううん駅です。 表十二景は、下り45分ですが、紅葉が余りに綺麗なので1時間余りかけゆっくりの到着です。

  

 

 

しばし休憩をし、「こううん駅」を後にして一般道を「寒霞渓の裏八影」に向かいます。

 

 

 

 

 

 

一般道から見える渓谷が、また、美しい。

「寒霞渓の裏八影」登山道の上り開始です。 一気に急斜面の上りです。 13:39

 

螺貝岩(ほらがいいわ)です。 山伏が吹くほら貝の形をしています。ソフトクリームに見える人もいるようです。 13:40
二見岩です。 伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩に似ています。 カメラのアングルが右すぎでした。 13:46

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大亀岩(だいきがん)です。 巨大な亀が山をはい登っているように見えますか? 13:47

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幟嶽です。 紅葉とマッチして綺麗です。 13:48

 

石門洞です。 皆で大師洞の上まで登ってお参りをしてきました。 13:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上駅を目指して急な登山道を更に上りです。
松茸岩です。 マツタケの形をしています。昔は、「だまいわ」と言われていました。 寒霞渓表登山道の下りで会った逆ルートの登山ツアーの人達と出会いました。 14:23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿岩です。 鹿が岩の山並みを見ているようです。見る人によっては、帽子やラクダに似ていると言います。 14:24

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             山頂駅に14:44に到着です。

           「裏八景」の上りは、1時間15分の予定をほぼ1時間5分くらいで到着です。

            予定より1便早い臨時便のフェーリーで小豆島を後にしました。

16:41
帰り道の途中の寒河駅の近くの「お好み鉄板焼きタマちゃん」で牡蠣オコのお食事をして帰りました。 17:50